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ニュースキン皮膚化学センター

ニュースキン ジャパンの親会社であるニュースキン エンタープライズ社は、1999年にスタンフォード大学医学部と提携し、大学内に研究開発を目的とした「ニュースキン皮膚医学センター(Nu Skin Center for Dermatological Research at Stanford University School of Medicine)」を設立しました。

スタンフォード大学では、先天性皮膚疾患である表皮水泡症(EB)をはじめ、さまざまな皮膚病の研究と治療が行われています。最新の科学とテクノロジーに基づいたこれらの研究は、ニュースキンのパーソナル ケア製品の開発にも生かされています。

2001年4月に、ニュースキンとスタンフォード大学医学部は、表皮水泡症(EB)の認知向上と研究開発における共同プロジェクトの功績が評価され、米皮膚科学協会1) 主催のゴールドトライアングル賞2) を受賞しました。
 
1) 米国皮膚科学協会(AAD: American Academy of Dermatology)
1938年に設立され、世界中の約13000名の皮膚科医および皮膚科学者が加入している最も大きく影響力のある協会。

2) ゴールド トライアングル賞
一般の皮膚に関する理解向上と、皮膚や髪、爪のケアを通じた健康促進に貢献したメディアや企業、公共サービス、医療機関の功績を称え、贈られる賞。

2007年01月15日

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