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黒で清潔感、好印象という記事が出ていた

ニュースキンは人に好印象、清潔感をもたれてなんぼの仕事です。不潔だったら絶対だめ。でやっぱりいつも気をつけているが「色が人に与える印象」。読売新聞にこんな記事が出てました。

色だけでなく、「黒」という文字を強調した商品も目立つ=多田貫司撮影日用品、化粧品…明るい色から一転。白や明るい色が当たり前と思われていた日用品に、真っ黒な新顔が相次ぎ登場している。除菌などの機能をうたう炭を使った製品、健康に良いイメージのある黒ゴマや黒酢などの人気を背景に、黒という色の印象が好転してきたのかもしれない。

まさにニュースキンは化粧品や日用品。当然この記事で書かれているように白が多いですね。

 「従来の真っ白なカイロでは、濃いめの色の服を着た時に目立つので困る」という声が、女性を中心に寄せられたのがきっかけという。スーツの上着の内側に張る男性も想定した。平均温度は53度、40度以上を12時間にわたって持続する――といった機能は従来品と変わらない。同社総合企画担当の高瀬俊彦さんは「昨年から今年にかけて売り出した、活性炭入りの除湿・消臭剤など、“黒”を強調した新商品は、いずれもよく売れている」と話す。

まあ。このあたりは、実用面からのアプローチなのでさほどニュースキンにはリンクしてこないのですが、次のセンテンスからニュアンスが変わってきてニュースキンにも関係してきそうな感じです。

化粧品企画販売会社のラブラボ(同)が8月に売り出したシートマスク「黒薔薇(ばら)仮面」(450円)も、真っ黒。目や口などをくりぬいた紙製のマスク自体に炭を練り込み、染みこませている美容液にも黒砂糖エキスなどを配合している。

化粧品が真っ黒というのはすごいですな。でも炭関係だったらいままでも真っ黒なシャンプーとかあったよね。さすがにニュースキンにはありませんが・・・・。

このほか綿棒、トイレットペーパー、入浴剤など、白や明るい色が主流だった日用品に近年、真っ黒な新製品が登場している。

この辺りになるとちょっとした流行を感じますなあ。トイレットペーパーが黒って必然性がないもんなあ。使いにくそうだし。こうやってあんまり必然性がないものまでそれにあわせて変わってくるときが、爆発するちょっとまえなんでしょうな。

日本色彩心理学研究所(神戸市)主任研究員の高橋水木(みずき)さんは「個別には、除菌効果をうたう炭などを通した黒に対する良いイメージがあるのだろう。黒から受ける普遍的な印象をたどると、闇に行き着く。ヒットの背景には、先の見えない不安な世相もあるのではないか」と話している。

やっぱり普遍的なイメージとしては、くろより白の方がニュースキンにはあっているかな。

2007年09月25日

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