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ニュースキンで紫外線対策
紫外線対策はスキンケアーで一番大切である。いくらよい化粧品を使っていたとしても紫外線対策をしなければ何の意味もなくなってしまう。もちろんニュースキンもそのあたりは力を入れて商品を展開している。サンライトシリーズが代表。ニュースキンのサンライトについてはこちら
その他にもニュースキンのファンデーションや昼用の乳液には紫外線対策が施されているので安心である。気をつけなければならないUVには2種類ある。A波とB波。オゾン層を突破して地表にまでとどくタイプだ。
それぞれに対応するためにSPFと++があり、+++は「+」がいっぱいあった方がカットできる。SPFはむやみに高ければ良いかというとそんなことはなく、適正な値のものが一番いいのである。良く勘違いしてSPFが高いものの方が紫外線をカットする量が多いと思ってしまいがちであるが、SPF1でもSPF100でも効果の持続時間内であれば同じ量の紫外線をカットする。つまり持続時間なのである。ということでSPF100なんて言うのはまったく現実的ではない数字であるというのがわかると思う。だいたいSPF1で15分くらいだからね、1時間ならSPF4、つまり100で25時間。1回の塗布で25時間持たせなけらばならない状況というのは、まず考えられない。
ニュースキンの商品では一番高いのがSPF35。これくらいあれば野外で遊んでいるときも充分である。ということで、ニュースキンの紫外線対策をお忘れなく!
2008年04月16日
スキンケアの世界市場
ニュースキンは数年前に中国市場に進出を果たしました。ニュースキンだけでなく国内の化粧品大手が中国市場への進出を加速させている。ニュースキンの場合中国でたくさんの販売拠点を構築しているようだ。ニュースキンの日本での販売とはちょっと違った形態である。
化粧品マーケットは日本国内が頭打ちとなる中で日本と同じ規模に成長しつつある中国市場に魅力を感じる。現在年率10%程度の成長をしている。この成長率はニュースキンにとっても魅力的なマーケットである。
資生堂,ロレアル,P&Gなどが上位を占めるマーケットでニュースキンは上位に食い込んでいくことができるのであろうか?この市場の特徴はニュースキンの得意とするスキンケアが強い事。これはかなり有利な条件と考えられる。資生堂は約600億の売り上げを上げている。さすが資生堂といわざるをえない。ニュースキンの日本国内の売り上げをすでに抜いているのである。
現在日本のマーケットが年間1兆5000億程度で安定的に推移する成熟市場となっているため、ニュースキンといえでも日本市場で爆発的に成長をしていくのは難しのではないだろうか?
2008年04月04日
ニュースキンの2007年の売り上げが発表になった
ニュースキンジャパン株式会社が3月28日に2007年度のニュースキンにおける日本での売上高を521億1,200万円と発表しました。詳しくはニュースキンHPていただきたい。
過去3年間を時系列で並べてみると
2007年521億1,200万円
2006年550億3,104万円
2005年617億7,500万円
3年間で96億円売り上げを減らしている。2005年対比で15%減。500億を割るのではないかという見方もあったが、かろうじてそのラインは踏みとどまったようである。2008年はニュースキンにとって本当の意味での正念場ではないだろうか。このままいくと本当に500億割れというラインが見えてきてしまう。
このマイナスに落ちいたったパワーを立て直すだけの何かがニュースキンにはあるのだろうか?見守っていきたい。
2008年04月01日
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